Hiroshi's Trade Logbook  プライスアクション・トレード(FX 相場の真髄)

時間があるときに自分のトレードについて書いてます。プライス・アクションに興味があるかたは読んでみてください。相場で実際には何が起きているのか?その真実について書いてます。 本当に真剣に技術を磨いている人が好きです。(楽にパッパッと稼ぐといかいう、ありえないことを考えている人は、見ても時間の無駄です。(笑)

スパイク&チャンネル補足

スパイク&チャンネルの構造について補足します。

スパイク&チャンネル補足2



こんな感じかと思います、参考まで。


おまけ

このブログを書いていないときも、トレードは続けているわけですが。
結構前に知り合いのプロトレーダーとスカイプしていた時に、送った過去の画像です。
今年に入ってからは彼にはこの1枚しか送ってません。(たくさん送っていて、当たったのだけ掲載してるわけではありません。(笑))私は日足のトレードとかはしませんが、その時、「ざっと、チャートを見て面白そうなのある?」というので分析してみました。画像はポン円の日足です。
スパイク&チャンネルがスパイクAまでの上昇スパイク後の調整の部分にできた感じでしょうか。(俯瞰して見れば、ポール・フラッグ・スイングのフラッグの変形みたいな感じもします。ポール部分はAの前の最初の上昇)

ポン円日足

結局その後は更に強く上昇してます。

ロール・リバーサル02

続きです。いくつか引けると思うのですが。
ロール・リバーサルしている箇所はこんな感じかと思います。


ロールリバーサル02

どういうふうにロール・リバーサルしているかが、下の画像


ロールリバーサル03

左側のポイントは、アル先生の本にもある、弱感の隙間(スペースがある)があるパターンで、
アル先生はメジャード・ムーブの計測点になりえるというようなことが書いてあったかと思います。
ちなみに、このように少し隙間があるロール・リバーサルのポイントは強く意識されることが多いです。

さて、重要なのはここからで。

これをどうやって使うかについてですが、
下の画像のように、最初のスパイクもしくは一つの流れが終わり、戻り(調整)した場合に、そこで止まる可能性が高いといういことです、つまり最初の速い流れの中でできたロール・リバーサル(もしくはボルマン先生がいう「しゃっくり」というポイント)が、最初の速い流れからの大きめ(ゆったり目)の調整になった場合、そこで調整が終わることが多いということです。

ロールリバーサル04

違うチャートでも見てみると

例1
ロールリバーサル05
上昇の継続はできなかったが、一度ラインで反発して上に向かったことが伺える。

こんな感じで意識されるポイントになることが多いです。


例2

ロールリバーサル06

例3
元画像

ロールリバーサル07

分析画像

ロールリバーサル08




こんな感じで見ることができます。
色々なチャートで確認すると色々と学ぶところが多いかと思います。

次回は未定ですが。「フラッグのボトム抜け」「スパイク&チャンネルのボトム抜け」について、書こうと思っています。

何かの参考になれば幸いです。

貴方が健康で幸せでありますように^^

がんばってください!

ロール・リバーサル

久々に更新をしようと思います。最近は昔からの知り合いのロック・シンガーの諸岡ケンジという弟分が、「生命の授業」というのを、某中学校で行ったおりに、子供達にプレゼントする為に作った曲の、編曲をしたりしてました。もうすぐ完成して、Youjtubeなどで配信するのではないかと思います。
タイトルは「大切な君へ」です。完成したらここにも貼ろうかと思います。

それでは本題のトレードに役に立ちそうなことを書こうと思います。
このブログを見てくれれている人が少しはいるみたいなので、
プライスアクションの特性について、参考になることでも書いてみますね。



ちなみにロールリバーサルというのは、あるポイントを一度抜いた後にそこのラインが、
例えば今までのサポートが下に破られた後に、上昇して来た場合そこのラインが今度はレジスタンスになるという傾向のことです。(ブレイク・フック・アンド・ゴーという言い方もある)

ローリバーサル基本
まずは下の画像でロール・リバーサルしているポイントはどこだと思いますか?


ロールリバーサル001

とりあえず、自分で考えて見てくださいね。
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