Hiroshi's Trade Logbook  プライスアクション・トレード(FX 相場の真髄)

時間があるときに自分のトレードについて書いてます。プライス・アクションに興味があるかたは読んでみてください。相場で実際には何が起きているのか?その真実について書いてます。 本当に真剣に技術を磨いている人が好きです。(楽にパッパッと稼ぐといかいう、ありえないことを考えている人は、見ても時間の無駄です。(笑)

2016年08月

2016年5月10日に書いた、USDCAD日足のその後。

5月10日に書いたUSDCADの日足ですが。

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少し前にチャンネルの始まりを試してます。

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かなり、乱高下気味に達成なので、これを利用してのトレードはきつかったでしょうが・・・。
スパイク&チャンネル形成後、反転するとそのチャンネルの始まりを試す確率はどの時間軸でも8割程度はあるのですが、この試しの形はあまりみないです。(汚いという意味で)
ただ、頂点が決まれば(この画像だと最安値)、それを超えることなくチャンネルの始まりを試す確率が8割り程度なので、どこかでロングして、損切りを最安値の下に置き、リミットをチャンネルの始まりに置けば、勝てていたことにはなります。

今回は以上です、何かの参考になれば幸いです。


 

2016.08.25

GBPJPYでスキャル+20ピップス。

ちなみに、私もアル先生と同じ解釈で、1分足でも日足でも、ワンスイングを取りに行くのはスキャルで、
1分足でも日足でも波を乗り越えて利食いを伸ばすのがスイング(波という意味でも合っている)と思っています。

通常は短いとスキャルで、長いとデイトレ、スイングと分かれていると思いますが。
利食いを「ひと伸びしたところで利食いして、プルバックは我慢しないのと、プルバックを耐えて、伸ばしていくのでは全然違うスタイルだと思うので・・・。 
私の場合は、プチスイング的な利食いだと思います。レンジブレイク等でエントリー後強いレッグになったら、
ポール・フラッグスイング等、MMになる可能性が高い場合はプルバックを耐えて、MMに指します。(つまりエントリー時は利食目標が設定されていない) 。結果的にツーレッグを取って、ツーレッグ目の終わりを狙って利食いですね。ただ、この頃はこれを変更しようかと色々と検証しています。
 
プルバックでエントリーした場合は、MMを狙うとツーレッグ目のみを狙うことになるので、ある意味で、スキャルなのかもしれませんね。

 話は戻ってGBPJPYですが、長期足の状況から、高値を越えて伸びるか?が疑問なので。(日足のMAと前のテクニカル的な試しに、叩かれて調整を終えて下落もあるので、スキャルにしました。(アジア時間ということも考慮)
St=15 LT=20 RR 1:1.33

一応分析しておくと、昨日かなり強い上昇を見せて上げた後、右肩が強いアップダウンツインズのWトップを形成後調整になり、当然この形はすぐにロングはできないのと、日足のポイントから、ここから下降も考慮していたが、スパイク&チャンネル形状の調整で前の長いスイングのほぼ38.2%(最後の小さいスイングの61.8%でもある)もどしで止まり、スパイク&チャンネルでできたトレンドラインを上にブレイク、その後徐々に上辺が揃う形状のBOXを作り、その中はWw(大きなWボトムの後に、小さなwボトムという段々とエネルギーが凝縮されていく形)になり、最後に明けの明星を作り、上にブレイク、といった感じでした。下に行くかも?と思っていた考えは、BOXを作り始めた段階で否定されました。

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メージャード・ムーブ 値幅計測方法

GBPUSDが綺麗なポールフラッグになったので、MMについて解説。
メジャードムーブは引く起点がコツがあり、頂点になることもあるが、安全に利食いに使うなら、
その最初のスイング(レッグが)どこから始まったか?が重要で、書いて説明するのは難しいが、言葉で言うと、
「最後にそのごちゃごちゃしたところから、ケリをつけにいったところが起点」となることが多いです。

下にGBPUSDの今日のチャート画像を貼っておきますが、頂点からの緑のラインでは未達で、
ピンクのところから引いたMMがぴったり意識されています。
もちろん、フルスケール(一番の高値から)に、なることもありますが、利食えないとそこからある程度の戻りが来るのが通常なので、一度は短い方のMMで利食った方が得策かと思われます。

この計測は、ポールフラッグスイングの場合と、綺麗なABC(ツーレッグの調整)の時に良く機能しています。
GBPUSD15M_MM
 

2016.08.11

GBPUSDを昨日からショート中、乗せた方を利食い。


GBPUSD15B

 MMで利食い
 GBPUSDM30

根拠、4時間足のサポレジ転換のポイント、トレンドは下。


 

ドル円ショート 2016.08.02

久々の更新になります。昨日はドルが全体的に売られてました。
ドル円の分析を書いてみますね。

日足はダウで直近ダマシの高値のようなものがあったが、基本的に強い下降トレンド継続中という状況なので、売り目線。

4時間足の状況。
USDJPYH4
 Aの地点で上下にヒゲがある形になったので、ある種のレンジだと考えられる(十字線1本でもある種のレンジである)。
そうなると、レンジ内で動く可能性が高いのと、簡単にはこのレンジを抜けていけはしない。
バーブドワイヤーのトレードは、上限からのショートか下限からのロング、もしくは一度ブレイクした場合は、ブレイクアウトプルバック(一度ブレイクした後にブレイクしたポイントを試してから再度ブレイク方向に継続するというフォーメーション)の形になった場合のみ。 
といわけで、案の定Bの地点でウエッジのようなものを形成して、オーバーシュートからの反転で戻されて、その一度ブレイクしたラインをCの地点(50年債を発行するだのとデマが流れて異常な上げをした・・・)を試して、ブレイクアウトプルバックになり下降。
レンジの下限を目指す可能性が高くなった。

続いて1時間の状況。
USDJPYH1
 Cの地点で一度ブレイクしたトレンドラインと前の高値を試し長い上ひげをつけてから下降、今度はDの地点でまた上下に長いヒゲが出たのである種のレンジと考えられる。
結局親指マークのところで、最初の枠の部分に対して、ブレイクアウトプルバックして下降したので、下降継続と見る。
そしてまた、上下に長いヒゲの形になったので、ある種のレンジと考えられる(ラベンダー色の枠)。結局それを下にブレイクして、その枠にそうような形でベアフラッグを形成、
丁度枠の下限を試して上ひげを付けた足から反転下降、そのまま下にブレイクした後、強い下降となった。
エントリー・ポイントは下赤矢印。
このとき悩んだのは前の下降スイングに対して、23.6パーセントしか戻していないことだったが、この後15分足で確認するが、最初の緑の枠からブレイクさせたのが、親指の下降スパイクから始まったと考えると、 もどりは浅いが時間経過とハーモニーは綺麗だと見える。

続いて15分足
USDJPYM15
 さっき書いたようにEの地点からのスイングで見ると、バランスは悪くない、
戻り自体は浅いが、時間の経過は十分に見えるのと同時に、この浅ささは売り圧力の強さに繋がっている。ということは強い下降圧力がかかっている可能性が高く、
このレンジを(ベアフラッグ)を強く下にブレイクして、強い下降になる可能性が高い。
というわけで、Fの楕円の後半の枠の下限を試して 宵の明星のような形になり反転したが、流石にここで逆張りのショートというわけにはいかない、なぜならその前のローソク足の上昇が急だったために、それなりに強い上昇動意があったから。
なので、フラッグの下方ブレイクを待つことになり、 矢印の少し前で、フラッグを下にブレイクするとともに、直近の安値もブレイクして終値を付けたたため、プルバックを待つと、
丁度EUの始まりの時間に(16:00)、急に上昇したので、すわEUは上?と思わせて(笑)
テクニカル的にはきちんと、パターンブレイクプルバックの形になり、ここでショートエントリーしました。ただ、15分足では5分ほど遅れて、とても綺麗な反転足(反転足はアルブルックス先生が詳しいですが、そのうち綺麗な反転足の威力についても書いてみたいと思っています。)の形が出来ていたので、そこでのエントリーか、更に待って15分足で宵の明星になったところでのエントリーの方が安定度はあったと思われます。

ちなみに、途中で乗せられるポイントがあって、悩んだのですが、止めておきました。

下は5分足のチャートです。
USDJPYM5

 右の赤い矢印のとことは、良い乗せのポイントか、途中からチャートを見始めていたなら、デイトレードする良いポイントだと思われます。
左側の矢印のところも5分足で見ると綺麗なpbpになっており、N字を形成しているのがわかると思います。ターゲットは両方とも私なら、ピンクのラインのMMにします。
右の矢印は15分足でもエントリー可です。 
ちなみに、5分足で右の矢印でショートした場合は、左側の矢印あたりから始まる、下降スイングの長さ分、3の高値から同じ長さを引いた、MM(メジャード・ムーブ)に、したほうが安全です、MMに到達する前に強くうねりだした場合きついでしょうから(笑)
と、書いていて、確認のためにそれを引いてみたら、大きなピンクのMMとぴったり重なっていました。
一応、画像張っておきます。
USDJPYM5B


という感じでした。
参考になれば幸いです。
 
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