Hiroshi's Trade Logbook  プライスアクション・トレード(FX 相場の真髄)

時間があるときに自分のトレードについて書いてます。プライス・アクションに興味があるかたは読んでみてください。相場で実際には何が起きているのか?その真実について書いてます。 本当に真剣に技術を磨いている人が好きです。(楽にパッパッと稼ぐといかいう、ありえないことを考えている人は、見ても時間の無駄です。(笑)

市場分析

GBPUSD1分足

プライス・アクションはどの時間足でも、どんな状況でも機能しています。

例として、GBPUSDの金曜日の1分足の値動きを分析しておきます。
(実際は、GBPとEUR絡みは手を出すべきではないと思います)

GBPUSD1M
 

イギリスの国民投票で大変

いやぁ、凄い動きをしてますね。
トレードできないです。
GBPUSDは凄い下落ですが、私が5月17日にアップした画像を再度上げておきます。
私も、分析したときは、最終的には到達する可能性は高いんだろうなと思ってはいましたが、こういう形で到達するとは思っていませんでした、ビックリです。
ニュースであろうとなかろうと、プライス・アクションは機能しています。(何十年も前から・・・)

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2016.06.11 ドル円15分足をプライス・アクションで読み解く

下の画像はドル円15分足をプライス・アクション的に見るとどうなるかを
解説してみました。

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後で時間があれば、解説動画を撮るかもしれないです。
なにかの参考になれば、幸いです。 

ユーロドル日足 その後

前に5月14日にアップしたユーロドル日足の画像。
ユーロドル日足
 
その後が下の画像です。
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ポンドル4時間足

ポンドル4時間足をプライス・アクション的に分析してみました。
頂点のオーバーシュートのところは拡大して見ると、小さなトライアングルからの
ファイナルフラッグからの失敗ブレイクにもなっています。(トライアングル(iiiセットアップ=はらみ足が3つ続いてフラッグを形成している)を継続方向(上)にブレイクして結局失敗したということ)
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補足
わたしは長期(日足等)のトレードはしませんが、このベア・フラッグ(全ての上昇チャンネルはベア・フラッグ(下に行く形)が、日足、週足の調整だった場合、この頂点でエントリーして、日足、週足のトレンドに乗った場合、リスク・リワードが最大のトレードになります。

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ここまで長期だと、今後の状況により判断を変えるので、あくまでも参考程度に。



 
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  • フラッグ・ブレイク(調整からのブレイク)は一度試されることが多い
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