Hiroshi's Trade Logbook  プライスアクション・トレード(FX 相場の真髄)

時間があるときに自分のトレードについて書いてます。プライス・アクションに興味があるかたは読んでみてください。相場で実際には何が起きているのか?その真実について書いてます。 本当に真剣に技術を磨いている人が好きです。(楽にパッパッと稼ぐといかいう、ありえないことを考えている人は、見ても時間の無駄です。(笑)

講義

GBPUSD 分析 2017.07.23

プライベートです。
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スパイク&チャンネル 補講動画

動画を撮ってみました。何かの参考になれば幸いです。
EURJP5分足で2015年12月頃のチャートになります。

第2講義 チャート・フォーメーション スパイク&チャンネル

第1講義が、波の見方のようなことを書きましたが。(レッグのカウントについて書いた)。

続いては、スパイク&チャンネルの概念について書いてみたいと思います。
この、スパイク&チャンネルについてはアル・ブルックス先生の書籍が詳しいです。

 今回は後ほど解説動画を作ってみようと思っていますが。
まずは概念から書いてみます。

ある強い動き(スパイク)が起きるとそれに続くのは
①勢いが段々と衰えながらもトレンド方向に波をうちトレンドが続く。(スパイク&チャンネル)

②勢いが衰えた時に、継続のフラッグを形成する。(べフラッグorブルフラッグ)

③ツーレッグの普通のプルバックを形成する。(通常の調整)

画像で見たほうが早いと思うので、まずは、スパイク&チャンネル。
スパイク&チャンネル

続いては、ポール・フラッグ・スイング

ポールフラッグスイング

続いて、通常のツーレッグの調整のフォーメーション
プルバック



以上が、ほぼこうなることが多いという例です。相場に絶対はないので、もちろん他のフォーメーションを形成したり、レンジになったり、わけがわからない動き(A字やV字反転なども含めて)もありますが、
ほぼ、きちんと最初のスパイクで、買い方や、売り方が力を見せた場合は、7~8割方、以上にあげた3通りのフォーメーションに分類されます。

今回は、スパイク&チャンネルについて掘り下げようと思います。
まず、このパターンは、スパイクに続いて、少し調整が入った後に、ツーレッグ目が始り、
この時、ツーレッグ目の中身の最初の部分も短いスパイク形状になっていることが多いです。(フラクタル)
その後、価格がうねりだし、チャンネルを形成します。チャンネルが反転した場合は、チャンネルの始りを試しにいくことがセオリーです(海外の常識)。

文章で書くより、実際の画像を見たほうが早いかと思うので、いくつか直近の例を上げたいと思います。
NZDUSDpH4

CHFJPYpH4

CHFJPY1H


GBPUSDH4






24B


上の最後の画像は、スリープッシュですが、意味するところは同じです。
数多くのチャートを見たほうが慣れるので、過去検証してみてください。

一応、通常のプルバックと、ポールフラッグスイング(そのうち講義で書く予定)の例も上げておきます。
下の画像は、通常のプルバックです。

USDJPYWeekly

続いてポール・フラッグ・スイングの例

GBPUSDH426B


という感じです。
今回は、スパイク&チャンネルの概要について書いてみました。
具体的な利用(エントリールール等)は、また別の機会にしたいと思います。


ご精読ありがとうございました。

おまけ、5月26日にスカイプで兄弟子と会話していた時のログです。
「ユーロは日足で見ると、下なんですが、1~4時間だと、スリープッシュからの反転上昇で、チャンネルの始りを試しに行きそうでもあります」
その後の結果が下の画像です。

EURUSDpH4

こういうことを機関投資家はやってます。









 

時間の優位性を使う

まず、トレード時間ですが。ボルマン先生は、

16:00 からのユーロのオープンから仕事を始め。(アジア時間後半のブレイクは力らが足りずダマシになることが多いので)
17:00 のロンドン市場のオープンに気を使い。(それまでの、ヨーロッパ勢の流れを継続するのか?反対にしかけてくる場合もあるので)
20:00~ からのヨーロッパ勢の昼休みには、なるべくトレードせず。(ボラが下がるため)
22:30 アメリカ勢が参戦 (ヨーロッパと重なる、通常 ユーロアメリカ、オーバーラップ)

26:00 ヨーロッパ勢が終了して、アメリカが昼休み入るため、値動きが凪いでくるので、トレードには不向き。

という感じなので、基本的に、16:00~のブレイクを狙い。
26:00に仕事が終了。というローテーションにボルマン先生はなってますね。

アル先生は、アメリカの株式の指標の取引のE-miniなので、通貨とは違いますが。
市場が開いて最初の値動きがその日の値動きにどう影響するかとか、11:00(アメリカ時間)にはダマシが多い
など、時間についても言及しています。

以上は、スイングトレーダーには関係ない話かもしれませんね。
ただ、デイトレーダーは上の時間を意識した方が勝率が上がります。

あと、現在は、夏時間のせいか、15:50くらいからのブレイクも多いです。

次に時間に関係するのは、4時間足の終値の時間ですね。
今日のドル円でも21:00に買い方が仕掛けてきましたが。
これはロンドンの機関投資家が見ているチャートの4時間足が
日本時間で
05:00
09:00
13:00
17:00
21:00 
25:00 
なので、4時間足チャートの終値に対して動かしてくることが多いです。
今日のドル円でも21:00に4時間足の終値で、前の高値を超えて決定させています。
これは、4時間足レベルで、前の重要な高値や安値を終値で越えているとなると、
それで判断している投資家が援軍になる可能性が高まるので。
 
あとは、常識として、指標発表(ニュース)の、時間には常に注意が必要でしょう。

 

第1講義 レッグのカウント 

私なりに、学んだと思われる順番で自分の為のアウトプットを兼ねて、書いてみようと思います。
まず最初は、全ての基礎になると思われる、レッグのカウントです。
 レッグはスイングでもあり、プルバックでもあります。時間軸によって変わることもあります。
ココらへんは相場はフラクタル(入れ子のようになっている)という概念も大事だと思います。
つまり、4時間足のレッグは、1時間足で見れば大きなひとつのスイングとして見えるということですね。
1時間足の調整波(プルバック)は、5分足で見れば、1つのレッグになることもあります。

ドル円1時間足の画像で説明していきます。

まずは適当に私なりレッグを線で書いてみます。
 レッグのカウント
これは、ひたすら慣れるしかないと思います。(要過去検証)
コツみたいなものを書くと下の画像のように狭いチャンネルを引いてみるのもありかと思います。

実際はこのような線は引きませんが、認識の練習としてはありかと思います。
レッグがカウントできるようになれば(波が見えるようになれば)、補助輪はいらないようになります。
レッグのカウント2

スパイク&チャンネルであれ、スリープッシュであれ、TLB2であれ、なんであれ波が見えるということが基本になりますので、このレッグのカウントが基礎になります。色々な考え方があると思いますが。
上の図でもわかるように、ほとんどの動きはツーレッグの組み合わせでできていて、
速いスパイクの中にもツーレッグがあり、そのツーレッグが連結されて、さらに大きな時間足(下位足では2+2=4レッグ)でみれば、ツーレッグになっていたりします(フラクタル)。

再度書くとこれは、知識で理解しても意味が無いです、あくまでも当人が「それを認識できる」ところまで
やらないと意味がいないです。(過去チャートでひたすら認識練習あるのみ)。

あと注意点としてはぐしゃぐしゃして意味がわからんレンジもどきみたいなところを無理に認識する必要はないです。価格が比較的わかりやすくうねっている(スイング)ところだけ、わかれば良いと思います。
わからないところは、何をやってもわからないので。


 
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